30代からのケア商品選び(肌・生え際対策)

 

髪の毛トラブル回避方法まとめ

 

30代に入り、肌がギトギトになり、髪の毛に関しても薄くなってきた感じがします。

 

40代頃に生え際が後退して…となったら辛いですね…。

 

肌に関しては、学生の頃から、鼻とおでこはオイリー、頬や口周り・目元はドライの混合肌です。

 

鼻は毛穴も目立つのでお化粧できちんと隠したいのにすぐに崩れてしまいます。

 

最近よく出ているUVカットのパウダーも崩れたときのことを考えると使いずらく。

 

おでこは特に夏は前髪がペタッとなってしまうのが本当に嫌です。

 

髪は一度ペタッとなるとお直しができないし、不潔感があるので、夏場は前髪下ろせません。

 

頬や口周り・目元の乾燥は冬に特にひどくなり、笑うと細かいしわ状になってしまうし、笑顔も少し引きつる感じになります。

 

保湿力の高い化粧品にすると、目元の化粧崩れが気になるし、どちらかというとマット系の肌が好みなのでそれも合わず…

 

オイリー部分に合せて基礎化粧品を選ぶと軽すぎてカサカサ、ドライ部分に合わせると重すぎて不快、両方に満足できる化粧品選びに悩んでいます。

 

 

ケア商品を選ぶポイント

まずは夏と冬で化粧品を変えています。

 

夏は美白ラインのサッパリ系、冬は保湿ラインのしっとり系。

 

具体的には夏はアルビオンの青、冬はピンクです。

 

それにスキンコンディショナーも備えて、肌の調子がなんかよくないときにはそちらを使います。

 

それでも夏はテカりが気になるので、朝は体温が上がらないようにアイスノンで首元を冷やしながらお化粧。

 

通勤電車に乗ったら、ハンカチで包んだアイスノンでまた首や顔を冷やします。

 

日中の化粧直しの際にはエテュセのアクアスプラッシュをスプレー。

 

サラサラすぎってくらいサラサラします。

 

冬のカサカサには、夜寝る前にボビー・ブラウンのアイクリームをカサカサが気になる部分(目元以外にも)に塗っています。

 

少量でもちゃんと保湿されるのでアイクリームはかなり重宝します。

 

日中のお化粧直しの際には必ず保湿スプレーをしてからです。

 

私は香りが良いのでコスメデコルテのものを使っています。

 

シャンプーは石鹸シャンプー等の刺激がない物を使って髪の毛と頭皮を傷めないよう心がけています。

弱い頭皮を守る方法(薄毛・後退など髪の毛トラブル)

 

私は元々肌の色が白い上に、軽い紫外線アレルギーを持っている為すぐに赤く爛れ、痕になってしまう体質です。

 

虫刺されや絆創膏を貼った痕等も色素沈着し、1年は治らないです。

 

また、頭皮が弱く、日に当たりすぎると痒みが出るなどして将来髪の毛が無くなってしまうんじゃないかと不安です。

 

(父親が生え際後退しているので遺伝で同じようになるかも…)

 

小学生の頃から子宮が弱く肝斑も両頬に出ていました。

 

 

肌と頭皮を守る為に行ってきたこと

 

市販の薬局で購入出来る物を色々と、それこそ飲み薬塗り薬問わず使用しましたが効果と言った効果は見られず、未だに両頬にはくっきりとしたシミが残っています。

 

掛かり付けの産婦人科では美容科もある為、レーザー治療とトランス酸による治療を勧められましたが、まだ手は出していません。

 

看護師さん曰く「病院で出すお薬と、市販出来るお薬は制限が違うから、効果も違う」との事でした。

 

やっぱり病院で処方してもらった方が安いみたいだし、出産後にチャレンジしてみようかなと思ってます。

 

日焼け止めは毎日、1年十使用してます。

 

長時間外を出歩く時は薄手ですが黒の長袖の羽織り物を1枚着用し、日傘も中学生時代からよく使います。

 

自分から海やプールには行った事が無いですね。

 

友達や彼と行ったのは人生のうち片手で数えられる範囲内。

 

もちろんSPF50(+++)以上の日焼け止めを小まめに塗り直してました。

 

髪用の日焼け止めも使い、頭皮のダメージをケアするように心がけています。

 

家に居る時はなるべくカーテンを開けない。

 

不健康かも知れませんが、窓からの日差しですら焼けてしまって、夜シャワーを浴びる時に痛いし、熱を持ってしまって寝苦しい。

 

因みにカーテンもUVカットの物で、暗い色を選ぶようにしました。

 

車の運転や洗濯物を干す際には黒い長手袋を使用してます。

 

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